2021.09.16
ママ・パパ・保育者が今すぐできる地球温暖化の対策 #地球温暖化を考える。
地球温暖化や気候変動に関しては私が住んでいるアメリカ、ニューヨークでは保育園・幼稚園から学びます。環境のためにプラスチックは使用しない、ペットボトルではなくマイボトルを持ち歩く、水を流しっぱなしにしない、ゴミをなるべく少なくする、最近では電気自動車のテスラを本当に多く見かけます。
そもそも地球温暖化はどういうことなのか?
地球温暖化とは石油や石炭、天然ガスを燃やして電気をつくったり、自動車や飛行機を動かしたりすると、二酸化炭素やメタンなどの「温室効果ガス」が空気中にどんどん増えていきます。温室効果ガスが増えすぎてしまうと太陽からの熱が宇宙に逃げずに地球にとどまってしまい、地球の気温を上昇させてしまうことを地球温暖化といいます。
物を作るときに大量生産し、安く売り、残ったものは破棄をするというほうが大企業は儲かるかもしれません。そして、私たち消費者は「安いほうがいい!」と思い、つい安いものを選んでしまうかもしれませんが、その購入したものは果たしてどのような工場で作られていて、どういう人がどういう思いで作っていて、環境にどのように配慮しているのかまでは、ほとんどの方が考えないと思います。
私たちの子どもがもっと生きやすくなるように、私たちが今、環境のことを考え、動かないといけません。
私は息子たちにたまに「You are wasting water!(水を無駄にしてるよ)」と怒られるときもあります。スーパーにいくときには「エコバッグ持った?」と聞かれることもあります。私より真剣に未来の地球のことを考えている息子たちから学ぶことは多く、日々勉強をさせてもらっています。
愛波家では、水を無駄にしないこと・ペットボトルではなく水筒を持ちあるくこと・電気をきちんと消すことなど基本的なことを日々心掛けるようにしています。
そして、私が赤ちゃん用品の開発をしている中でとても大切にしていることは、日本の工場で日本の職人さんにお願いし、無駄が出ないように開発をすること。それは日本という国が大好きだし大切だし、地球のことを考え、エコにこだわっているからです(愛波がこだわり抜き開発したスリーパーや赤ちゃんパジャマはこちら)。
ぜひ今後何かを購入するとき、その裏にあるストーリーやどれくらい環境のことを考えて作られているのかを考慮しながら手にとっていただくと、今後の地球のためになると思いますよ! 子どもたちがもっと生きやすい未来にするために、今私たちができることから少しずつ動きましょう!