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2020.12.08

MYSELF/自分のこと

SDGs

年齢とともに感じる体調の変化。我が家で取り入れていること #食べること、生きること

自然は壮大なエネルギーを与えてくれる

自然を目の前にすると思いっきり深呼吸したくなりませんか?

美しい景色を見るとモヤモヤしていたことも気持ちがリセットされて

「また頑張ろう!」という気持ちになったことありませんか?

自然の恵って、本当に他のものには変えられない壮大なエネルギーを与えてくれていると感じています。

 

年齢とともに感じる体調の変化

そして「カラダを作る・カラダを整える」。

当たり前のことかもしれませんが、カラダを動かすエネルギーを作っているのは「食べること」なんですよね。

自然の中で育った食の恵。

正直私は「満腹になればそれでいい、お腹が満たされればそれでいい」というくらい何も意識していませんでした。

しかし年齢と共に出てきた体調の変化。

主に生理周期(ホルモンの影響)と偏頭痛(気圧の影響)、鼻炎、アレルギー、乾燥、冷え性、便秘……など、鎮痛剤が手放せないことがとてもしんどくなってきました。

 

自分の血液・筋肉・エネルギーを作るためにカラダに入れているものは何なのか?

自分が口にしている食材はどうやって作られているものなのか?

本屋さんで食のコーナーに行くとマクロビ・ビーガン・グルテンフリー ・糖質オフ・加工食品・添加物・安全食材などなど、

いろいろなキーワードをたくさん目にするけれども、カラダにいいとはどういうことなのか?

論理的に理解してみたくなり現在いろんな本を読んでいます。

 

その中での”気づき”から、これなら継続できそうと取り入れていることがあります。

・白米から玄米の混ぜ合わせに。

・調味料をきちんと選ぶ。

・地元の農家さんから直販で買える場所で買う。そして旬の食材を取り入れてみる。

 

この3つに共通していることは自然で作られた食材を選ぶということです。

食材の調理方法については「nanadecor KITCHEN」さんのレシピを参考にしています。

調味料を多くは使わず食材そのままの旨味を引き出すので、

少々こだわった高価な調味料を選んだとしても、あまり減らないので家計の負担にはなっていません。

そのシンプルな調理法と味付けがとても体に優しく、食材の味がしっかりと染み込んでくる感じです。

それらを取り入れてみて1ヶ月目に生理前のイライラが落ち着いたのを実感しています。

改めて体を作る「食事」ということへの大切さを感じました。

 

とはいえ、子ども達は食に対してとても敏感です。

食感・歯応え・見た目・味覚・嗅覚……をとても鋭くキャッチします。

香りが移ることも気にするので、取り分けるだけでは対応しきれないことも多いです。

食事は毎日のことなので積み重ねになりますが、無理のない範囲で続けられることを少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。

 

自然の恵をいただくということで私たちができること

野菜を作る土、その土を作る微生物。穀物や野菜を育てるために必要な水と太陽、そのバランスが整わないと植物も育ちません。

また私たちが食している肉や魚が育てられている環境。

その背景を知ることも大切だということも知りました。

思っている以上に私たちは自然を壊してきてしまっているからです。

自然の力にはかなわないけれども”なおす・ととのえる”ことが必要になってくるのではないのでしょうか。

 

恵をいただくことはどういうことなのか。我が家ではこれも実践中。

家庭菜園を子ども達と始めたところです。

wajimaki

自閉症アーティスト かんたくん・かえでちゃんのママ。

自閉症アーティスト かんたくん・かえでちゃんのママ。

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