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2026.05.01

FAMILY/家族・子供

【新連載スタート!】 留学を夢見ている方に届けたい!留学体験記

エチカさんの新連載スタート

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MOTHERS編集部の編集長 小脇美里と出会った、エチカさんによる留学体験記を連載します。
これからお子さんの留学を検討中のママたち、そしてご自身が留学したいと思っている方に向けて、
リアルな体験記をお届け。

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私がいちばんキラキラしていたであろう頃の写真。

私の留学の日々が誰かの役に立つかもしれない

「いつか、この経験を言葉にしたい」
そう思ったのは、留学から帰ってすぐの頃だった。

帰国直後、中学生だった私は、溢れ出る思い出を留学記として書き始めていた。
「言葉にしたい」——その気持ちは、小学校の頃の先生や、留学の際にお世話になった先生にも伝えていた。
「完成したらサイン1号はちょうだいね!」
そんな言葉をいただいたとき、絶対に形にしたいという思いは、さらに強くなった。

あの一年間は、「留学経験」なんて一言では片付けられない。
嬉しさも、悔しさも、自分が少しずつ変わっていく感覚も——すべてが混ざり合って、今の私をつくっている。
そんな私に転機が訪れたのは、思いがけない出会いからだった。

時は遡って、2025年の夏。
大阪万博のスピーチコンテストの舞台に、私は立っていた。
テーマは「中高生が考える2030年以降の幸せのカタチ」。

スピーチには、中学時代にアメリカで過ごした日々からもらったものが、たくさん詰まっていた。
友達と笑い合った放課後のこと。
思うようにいかず、悔しくて涙が出た日のこと。
そして、英語で「本当に伝えたいこと」が初めて届いた瞬間のこと。

その登壇の場で、私は一人の女性と出会った。
MOTHERS編集部の編集長だ。
ご縁をつないでくださったのは、私の恩師。
人生は、どこでどんな出会いが待っているかわからない。

編集長とお話しする中で、私はふと口にしていた。
「いつか、この経験を世の中に届けたいんです」

その何気ない一言が、こうして形になるとは、そのときは思ってもいなかった。

現在の私。

ここで、少しだけ自己紹介を。
小学校受験を経て、大学までの一貫校に進学。
小中学生の頃は横浜市ジュニアゴルフ強化選手として活動し、現在は生徒会長、そして部活動の副部長を務めている。

幼い頃から、「根拠のない自信」だけは人一倍あった。
「私ならできる」
「私ならきっと行ける」

その気持ちで、これまで多くのことを乗り越えてきた。
もちろん、今回の留学もそのひとつ。
派遣留学生として選ばれるまでの道のりは決して簡単ではなかったが、留学先でかけがえのない時間を過ごしている自分の姿を、私ははっきりと想像できていた。

そして、私が大切にしていること。
それは、当たり前のことだけれど「感謝の気持ちを忘れないこと」。

いつも誰かが手を差し伸べてくれる。
いつも誰かが背中を押してくれる。
いつも誰かが全力で応援してくれる。

自分ひとりの力でここにいるのではなく、多くの方の支えがあって今の私がいる。
そのことに、日々感謝してもしきれない。

だからこそ、これからは私自身も、誰かの背中をそっと押せる人でありたい。
水滴石穿——小さな一歩を積み重ねながら、これからも挑戦し続けていきたいと思う。留学を夢見ている人。

一歩を踏み出せずにいる人。
そして、その背中を押したいと願っているご家族へ。

この物語が、どこかの誰かの心に届いたら嬉しい。

現役高校生、根拠のない自信だけは人一倍。

——そんな私の、留学の日々を記録した新連載が、ここから始まります。

 

編集長 小脇美里

MOTHERS編集部 編集長。

ファッションエディター/ブランディングディレクター。

ママたちの絶大な支持を集め、数々のヒットを生み出すヒットメーカーとして、経済界からも注目を集める。
令和初のベストマザー賞・経済部門受賞。
鯖江市顧問/SDGs女性活躍推進アドバイザー。2児の母。

MOTHERS編集部 編集長。

ファッションエディター/ブランディングディレクター。

ママたちの絶大な支持を集め、数々のヒットを生み出すヒットメーカーとして、経済界からも注目を集める。
令和初のベストマザー賞・経済部門受賞。
鯖江市顧問/SDGs女性活躍推進アドバイザー。2児の母。

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