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2022.09.22

FAMILY/家族・子供

MYSELF/自分のコト

「おうちでできる!非認知能力育児のポイントとは?」非認知能力で、ママの毎日と育児をHAPPYに!BYBS連載コラムvol.6

グローバル社会でとても重要な能力として注目される「非認知能力」。

IQや偏差値など、数値化されたものや知識などを認知能力と呼ぶのに対して、自己肯定感、自信、主体性、自制心、やり抜く力、回復力、共感力、社会性など目に見えない数値化されない能力を「非認知能力」と呼びます。人間力や生きる力とも言われます。

近年日本の子どもの自己肯定感と幸福度の低さが問題視されていること、2020年の教育改革に豊かな人間性の育成などとして織り込まれていることもあり、非認知能力教育への関心が高まっています。ちなみにアメリカでは20年以上前から行われています。

とはいえママ自身が学校で習ったことがないという場合が多いと思うので、どうやって非認知能力を育んだらいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。

そこで、MOTHERS編集部ではデスクメンバーのボーク重子さん率いるコーチングのプロフェッショナルチーム“BYBSコーチング”の皆さんに非認知能力の育み方を教えてもらう連載をスタートします!

ママ向け・子ども向けに、日常の中で非認知能力を高める、小さなコツやポイントなどを発信していきます。

今回紹介してくれるのは和田えりかさんです。

 

おうちでできる!非認知能力育児のポイントとは?

 

こんにちは!BYBS認定コーチの和田えりかです。昭和教育ど真ん中で育った私たち世代は、学力オンリー! 100点が一番! みんなと同じが一番! 出る杭は打たれる! の中で育った方も多いのではないでしょうか。だから、非認知能力(生きる力)を大事に子育てしましょう! と言われても正直戸惑いますよね……。

そもそも非認知能力が大事という環境で育ってきていないので当然だと思います。私も子どもたちと向き合う中で、自分が育ってきた環境の中で知った言葉でしか声をかけられないので、頭では非認知能力を高めたいと思っていても、全くうまくいきませんでした。

 

そこで、今日はおうちでできる非認知能力を高めるコツを、お伝えしたいと思います。
非認知能力は自分のありのままを認める気持ち、私は私でいい! この気持ちがベースになります。

自己肯定感は優れた自分の一部を認めることではなく、ダメな部分も含めて丸っとありのままの自分を認めること。そのために、まずはママが先にありのままの自分を認めること! そこから非認知能力育児はスタートします。確かに、自分に厳しい人って周りにも厳しいですもんね。

そこで大事なポイントは「自分を認める」ということです。誰でも失敗するし完璧な人なんていないのに、ママになるとやたらと自分や子どもに完璧を求めてしまいがちですよね。コツは「できて当たり前なんてない!」と思うことです。

 

 

実は私、タイピングが苦手ですごく時間がかかってしまいます。今子どもと練習中ですが、練習してかっこよくタイピングが打てるようになりたいです!(笑)

こうやって人には得意不得意が必ずあります。できない自分を責めたくなったら、できない子どもを責めたくなったら、そんな風に自分に置き換えて考えてみると、ここまで出かかった「なんでそんなこともできないの!?」という言葉がまろやかになるのではないでしょうか?

できて当たり前は、この世の中に存在しません。
自分を認めることから始めてみよう!

 

〜非認知能力育児でママと子どもの毎日がHAPPYに〜

 

 

BYBSコーチ 和田えりか

・14歳女の子12歳男の子のママ
・元モデル経歴7年
・2013年雑誌LEEキャラクターモデル
・2021年3月BYBS育児コーチ修了 第1期生
・趣味は、読書・アウトドア・旅・愛犬との散歩

 

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