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2021.12.17

FAMILY/家族・子供

「当たり前」に感謝する1年 #2021年どうだった?

「当たり前」に感謝する1年だった2021年

次男が濃厚接触者になり、引っ越し、子どもたちのNYの学校はコロナの影響で2時間しか行けなくて午前11時にはやんちゃな息子たちが帰宅。私は、ママ業・シェフ・英語・日本語・体育・美術・音楽の先生に変身しながら毎日必死に過ごしていました。

今振り返ると二度とあんな日々を送りたくない!

しんどかった……精神的にも肉体的にもしんどかった。

息子たちがいない2時間の間でこれでもかというくらい集中をして仕事をこなしていましたが、2月に出版した『マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』(主婦の友社)の編集の終盤はさすがにもう私ダメかもと思うほどヘトヘトで余裕もなく、子どもたちにイライラしていた日々が続きました。

でも、5月にはフルで6時間学校にいけるようになり、スポーツも少しずつできるようになりました。7月からの長い2か月半の夏休みはキャンプが通常通りに行われ、今まで「当たり前」だったことがまたできるようになりました。

学校にいけること

スポーツができること

友達と遊ぶこと

1時間寒い外で待たずに買い物にいけること

外食ができること

誕生日会ができること

家族が元気でいること

周りが笑っていること

(錦織圭選手と2021年の全米オープンで。2020年は無観客で行われていました)

 

今まで「当たり前」と思っていたこと一つ一つに対して感謝をするようになりました。明日があることは保証されていない。だから一日一日を大切にして後悔しないように生きていかないと、と思えるようになりました。

そんな大切な人生の学びを教えてくれた2021年。

2022年は感謝の気持ちを忘れず、私の人生のミッション「一人でも多くの保育者がねんね改善で子育てがハッピーになるように」の実現に、仕事も子育てもより一層パワーアップして活動していきたいと思っていますので、どうかみなさん応援よろしくお願いします!

2021年、MOTHERS編集部の記事を読んでくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。2022年もよろしくお願いします!

愛波 文

日本人初 乳幼児睡眠コンサルタント。夜泣き、寝かしつけ、ねんねの全てを改善

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