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2021.07.15

FAMILY/家族・子供

MYSELF/自分のこと

夏休みの準備は「やりたいことリスト」作りから #夏の準備

4月の娘の小学校入学から早2ヶ月が過ぎ、やっと新しい生活にも慣れてきたかな、といい感じに気が緩んでいたのですが、まもなく約1ヶ月半ある夏休みを迎えるんですね……!

娘は夏休み中も学童には通うのですが、小学生って宿題もあるし、きっとマラソンや自主学習なんかもあるはず……(汗)。

まだ1年生だと一人ではできないので、親がきっちり向き合って一緒に学習をすることがマストなんですよね。

心と時間にたっぷり余裕がある時は一緒になって楽しく学べるのですが、そうじゃない時は、娘が「わからない〜教えて〜」となっても、「どれどれ」、と聞いてあげれない時間が増えてしまいがち……。

心の中でごめんね、と反省はするのですが、なんとなくやり過ごしてしまった2ヶ月間は、あっという間に過ぎていきました。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、小学生になって初めての夏休みは、親も半分夏休みにしようかな、なんて考えています!

と言っても、自営業&ほぼリモートなので、自由に時間を組み立てられるのですが、「娘と向き合う時間」を、いつもより意識的に増やしてみようかなと思います。

まずは二人で「やりたいことリスト」を作るところからスタートしてみました。

7月〜8月もどういう状況になっているかまだわからないので、できそうなことを出し合ってみました。

【娘のwishリスト】

・ななちゃんのおうちにおとまり

・ゆうえんちに行きたい

・えいがかん

・おっきいプールであそびたい

【母のwishリスト】

・屋上で炙り(の前に片付け)

・ホテルステイ

・お友達とキャンプ&BBQ

・できれば避暑地に行きたい

・海も行きたい

・大掃除&断捨離(!)

・海も行きたい

こうやってリストに書き出してみると、どれも叶いそうなことばかり。

むしろ母はとっても現実的(笑)。

コロナ渦で海外旅行はできないけれど、

リストを作る作業も二人してあーだこーだ言いながらとっても楽しい時間。

特別なことができないことを嘆くよりも、

気の持ちようで全てが楽しく思えてしまうんだから、

それこそ幸せだなぁ、としみじみ感じるわけなんです。

小学1年生の夏休みは1回。娘との時間を存分に楽しむ計画中です!

平澤 朋子

無添加離乳食"bebemeshi"を手掛ける食育アドバイザー、株式会社べべジャポン代表。

無添加離乳食"bebemeshi"を手掛ける食育アドバイザー、株式会社べべジャポン代表。

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