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2020.12.01

FAMILY/家族・子供

SDGs

食卓に笑顔がなかった愛波家 #食べること、生きること

とにかく息子のために必死だった

全てオーガニックで完璧に作った離乳食を全く食べてくれなかった長男。イライラしながら、「食べてよ!」と叫んだこともありました。私が完璧主義だったせいで、離乳食は冷凍もレンチンも最初のころは全くしていませんでした。育児本のスケジュール通りに離乳食の時間も決め、眠そうでぐずっている息子に無理やり食べさせていた時期もあり、自分も息子も苦しめていました。

振り返るとなんてアホなことをしてたんだろう? と思えるんです。
でも、その時はとにかく息子のために必死でした。

よく考えてみると、食べるときって楽しくないと美味しいと感じないですよね。ニコニコ笑って、美味しいねと食べるから幸せを感じる。それと私は真逆のことをしていました。

息子は眠いのに離乳食を食べないといけない、食べないとママは更にイライラしてしまうと怯えていたんじゃないかなと思います。

ママがハッピーでないと子どもはハッピーではない

家が汚くたって、お風呂を1日入らなくたって、離乳食が手作りじゃなくたって、ママが笑っていればそれが子どもにとって一番嬉しいこと。

ママがハッピーでないと、子どもがハッピーではないということに気付いてから、私は家事は手抜きしまくり!

離乳食は子どもが機嫌がいいときにあげる。「絶対に三食きちんと食べてくれる日がくるから!」とクライアント様には伝えています。座って食べてくれない時はリビングで遊んでいるときに、おにぎりをもって食べさせていた時期もありました。そんな毎日、きちんと家族団らんで食卓を囲んでいるわけではありません。むしろ、毎日夜ご飯は戦場と言ってもいいぐらい、あっちいったりこっちいったり、こぼしたり、拭いたり、と気づいたら私が座る前に子どもたちは食べ終わってる日のほうが多いです。今は冷凍食品バンザイ! 電子レンジももちろん使っています。

食事は楽しく食べることで、食べることの楽しさを学ぶ

次男の離乳食はオーガニックの市販のものをいっぱい活用しました! ちなみに、こちらのライスシリアルは日本でも購入でき、鉄分も入っていて水やミルクを混ぜるだけでできるので、ものすごく簡単でお勧めです。楽天、AMAZON、iHerbなどで購入が可能です。

そして、こちらのパウチ型離乳食やお菓子も日本で購入でき、私は愛用していました。

食事は楽しく、ニコニコしながら食べることで「食べることって楽しいんだ」「みんなで食べると美味しいね」と食べることの楽しさを学び、コミュニケーションも育んでいけると思っています。

ママたちはもう十分頑張っているから肩の力を抜いて、頑張りすぎないで笑って子育てしていきましょう!

愛波 文

日本人初 乳幼児睡眠コンサルタント。夜泣き、寝かしつけ、ねんねの全てを改善

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